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事業内容

電子

主な業務内容

電子部門は大きくはハード開発とソフト開発に分かれます。
ハード開発部門では、プリント基板やハーネス等を開発し、ソフト開発部門では、主基板やサブ基板の制御ソフト開発と、液晶表示部分の表示ソフトを開発しています。
液晶表示部分の開発においては、ユーザーのエンターテイメント性を最大限に高めるために、CGデザイナーや作曲家、プログラマーといった、それぞれの専門知識を持った技術者がチームを組み、新機種の開発を進めていきます。
プリント基板や液晶ソフト開発には、高い技術が必要とされ、動作確認や検証を重ね完成させていきます。

特徴

電子部門では、基板の回路図等の図面作成や部品選定し、試作基板を作成します。
基板設計は精密に作られており、回路図の設計図面は少しのずれも許されません。設計段階であらゆることを考慮に入れて、設計していきます。
近年では、フルカラーLEDを200個以上搭載した基板も存在し、基板設計のボリュームも膨大です。ひとつの遊技台で30種類以上の基板設計を行う事もある為、迅速かつ確実な基板設計を求められています。
基板のパターン等の確認、検証後に試作の基板を作成。その基板の耐久テスト等の試験を行い、品質の確認を何重にも行っています。
各工程で、それぞれ検証を行っており、間違いのない製品作りを常に心掛けています。

取り組み・職場の雰囲気

ひとつのプロジェクトに対して、チームワークで動いているので、息詰まるということはなく、技術者同士での議論を重ね、様々な意見を交換し、問題が発生した場合にも迅速に対応します。
ハード開発やソフト開発は、専門知識が必要となり、技術革新に応じて、最新の技術を取り入れています。

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能力を最大限に生かせる仕事

ハード部門は、電子回路の設計技術はもちろんのこと、正確に設計する力も必要です。
ソフト部門は、二次元および三次元でのCGデザイン能力、サウンドにおいては、作曲能力が必要となり、制御ソフトでは、組み込みマイコン技術とC言語およびアセンブラ言語の知識が必要となります。
入社後に専門的な研修を受け、実際に経験を積んでいくことで技術を向上させ、電子設計技術者として様々な場所で活躍することが可能。
様々な分野において、急速に電子化が進んでいるのに対応し、学習することを怠らず、クオリティの高い電子技術をお客様に提供できるよう努力を重ねることが必要となります。