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事業内容

設計

主な業務内容

設計開発の業務は主に遊技台の可動物の駆動パターンや部品の形状の設計です。
遊技台の企画から設計、生産に至るまで全ての工程において関わり、3次元CADを駆使して立体的でより精密な製品図面を作成します。
3次元で設計を行っているため設計段階でコンピュータ上での簡易的な動作確認が可能です。さらに試作品を作成しより深く検証を重ね、生産性に優れた製品設計をしていきます。
1台の遊技台は約300個もの部品があり、実際の組み立てや生産に配慮した設計を心掛けています。

取り扱い商品について

特徴

遊技台に取り付けられる数多くの部品を設計する上で、部品の駆動パターンや耐久性等も考慮に入れ、設計していかなければなりません。設計開発はデザイン画をもとにして、パーツごとに構成を練り、3次元CADによるデータ作成を行っていきます。
納期に向けてデザイナーと打ち合わせを重ね、お互いに協力してデータを完成させ、出来上がったデータは、何度も検証し、迅速に修正を行います。
製品設計や、金型設計は製品のクオリティに直結するため、細かいところにも気を配り、完全な製品データを作成する必要があります。

取り組み・職場の雰囲気

遊技台に関するほぼ全ての部品の設計をしなければいけないことから、作業量が非常に多く、チームワークが重要です。お互いに助け合いながら納期までに製品データを完成させていきます。
機械設計技術者は、遊技台を製作する上で重要な役割を担っており、プレッシャーが大きい半面、完成した時の達成感も大きなものとなります。
常に、チームで作業を行っているため、様々な意見を交換し合うことができ、問題が発生した場合にも迅速に対応することができます。

能力を最大限に生かせる仕事

入社後には専門の講習を受けることができ、技術の基礎を習得することが可能です。
設計開発において、部品を3次元化させて考えなければいけないため、平面を立体的に捉える力、お客様からの要望は多岐に渡り、柔軟に対応する力が必要です。
多くの部品の設計を納期までに完成させる為に、仕事のスピードはもちろんのこと、正確さも必要となります。