私たちの仕事 WORKS

企画・デザイン DESIGN

液晶画面を中心に、様々なパーツで構成された遊技機。一目でユーザーをひきつけるビジュアルを目指し、液晶画面をはじめ、樹脂枠可動のアクションなど、あらゆる角度から検討し、一機種一機種デザインを練り上げていきます。デザイナーは、形やカラーリング、入賞時の動きや光り、演出まで提案する開発の要。ヒット製品を生み出す直接誘因となるデザインワークは、自由な発想を大切に、生産面も考慮しながら2D・3Dソフト等を駆使して行っています。

先輩
インタビュー デザイナー

Y.F

2015年入社

形状から動き、音、光まで…
幅広く、奥深い遊技機のデザイン

機械設計 PLAN

デザイン課がつくったビジュアル・アイデアデザインラフをもとに、量産化や販売まで視野に入れ、立体的でより精密な製品図面を最新のCADシステムを用いて作成。玉遊びや駆動操作を確認し、全体的な詳細試作を行っていきます。製品設計や金型設計はクオリティに直結するため、開発スパンが短く、作業量が多い中でも、細かいところまで気を配り、安全な製品データを作成しなければなりません。

先輩
インタビュー 機械設計技術者

M.T

2014年入社

遊技機に“動き”を生み出し、
企画・デザインのアイデアをカタチに

電子設計 ELECTRON

機械設計課から届いた図面に従い、装飾基板の開発等を行います。限られたスペースの中に美しいイルミネーションを生み出すLED基盤の試作をはじめ、申請基板の作成後チェック、駆動試験など様々な品質試験も担当。基板設計は非常に精密であるため、回路図の設計図面はわずかなズレも許されません。フルカラーLEDを多数搭載した基板も存在し、ボリュームも膨大ですが、設計段階からあらゆる視点で検証し、間違いのない製品づくりを行っています。

先輩
インタビュー 電子設計技術者

S.G

2017年入社

間違いの許されない回路図を作成し、
遊技機に命を吹き込む仕事

試作・加工 PROTOTYPE

設計課が作成したパーツの図面データに基づいて、試作品をつくります。遊技機メーカーへのアイデア提案は試作品で行うため、ここでの出来具合が実際に製品化されるか否かの運命をわけるといっても過言ではありません。NC機器の導入により、加工時間の大幅な短縮に成功。各部門と連携しながら、複雑な形状もリアルタイムで実現させていく、クラフトマンシップ溢れる仕事です。

生産技術 TECHNOLOGY

実際の金型製作前に設計されたCADデータの問題点を解析し、量産に適した金型への調整を行っています。流動パターンや樹脂圧力分布を予測する最新の流動解析技術などを採用し、材料一つひとつにシミュレーションを実施。長年の実績と豊富な知識を最大限にいかし、予測される問題点や不具合に対して最適な対策を講じることで、品質の安定に尽力しています。

生産管理・製造 PRODUCT

一台の遊技機には数百種類の部品が存在しています。成型工場には100tクラスから2000tクラスまでの射出成型機が設置されており、大きさ・形ともに多種多様な部品の量産成形を実現。様々な部品のプラスチック成形を行い、出来上がった部品を組み立てていきます。効率のよい生産ラインを構築することで、スピーディーかつミスの少ない生産を徹底。高品質で精度の高い製品を出荷するため、品質チェックも綿密に行っています。

先輩
インタビュー 購買

T.I

2008年入社

必要な部材の仕入れを推測し、
高品質で安定した量産環境を整える

品質管理 QUALITY

企画段階より、足立ライト工業所が誇る“高品質”を守るためのアドバイスを行い、開発をサポート。量産に向けて生産性や品質安定のための治具製作依頼〜製造立ち合いと商品に一番長く携わる仕事です。量産で終わりではなく、お客様の生産ラインにも立ち会い、当社製品の品質を最後まで管理。不良品を未然に防ぎ、問題が出た際も迅速に対応することで、お客様との信頼関係を守ります。

先輩
インタビュー 品質管理

Y.K

2008年入社

不良品を限りなくゼロに近づけ、
品質を守り抜くことが信頼につながる

販売 SALES

自由なアイデアをいかしながら、品質管理を徹底して完成させたオリジナル製品をお客様にお届けします。お客様との折衝だけではなく、次に何が流行るのか、今後お客様が求めるものは何かなど、常にアンテナをはり、お客様とも情報交換を行うことで、市場ニーズを的確に分析。新たな製品やサービスを積極的に提案していく、ヒット商品の鍵を握る存在です。

先輩
インタビュー 営業

T.S

2011年入社

会社の顔としてお客様との信頼関係を守り、
開発から量産まで、すべてを支えていく

足立ライト工業所に入社して、
世の中に“”を
生み出しませんか?