INTERVIEW

INTERVIEW

PLAN機械設計

M.T 2014年入社

遊技機に“動き”を生み出し、
企画・デザインのアイデアをカタチに

玉の軌道や駆動操作など
遊技機に動きをつくる

現在の仕事内容を
教えてください

機械設計として、企画やデザインの「こんな動きをさせたい」という要望に応え、玉遊びや駆動操作など「動き」をつくるのが仕事です。デザイン・企画が描くアイデアをいかにカタチにするか、日々試行錯誤しています。2~3週間で図面を描き起こし、その後1週間で試作用データを作成。試作品を確認・検証し、製造現場で組み立て方を指導するなど量産まで関わっています。幅広く携わるため、他部署との連携は必須。社内のパイプ役も担っている仕事だと思います。

足立ライト工業所を選んだ
理由はなんでしたか

愛知県出身のため、就職活動の時も最初は車関係の企業を検討していました。しかし、もともとパチンコ好きであったこと、自分が手掛けたものをすぐに実社会で見て触れられるという喜びに惹かれ、遊技機をつくる足立ライト工業所への入社を決めました。
実は大学では流体力学を学んでおり、機械設計とは全く異なる分野。CADを使ったことも全くありませんでしたが、先輩方の指導のおかげで、実務の中で覚えていくことができました。

お客様との
信頼関係を築く、
納期厳守という姿勢

やりがいを感じるのは
どんな時ですか

自ら設計図面を描いたものが、実際に動き出す瞬間です。毎回、自分がつくった機種を見に行くのは本当に楽しみですね。中でも、企画から量産まで約3年と長い年月をかけた機種が出来上がった時のことは強く印象に残っています。遊技機メーカーさんとともに悩みながら何度も試作案を出し、こだわりの機種をつくり上げた喜びは忘れられません。完成までの裏側を知った今でも、パチンコは大好きです!

大変なところはありますか

納期厳守を徹底しているため、データ作業が重なると、どうしても忙しくなります。しかし、そんな時も一人で抱え込まないこと。周囲の人に助けていただくことで、乗り越えることができます。「納期厳守が当たり前」という社風は、お客様との信頼関係に直結している部分。お客様から「足立さんなら安心!」と言っていただくことも多く、今まで培ってきた会社の信頼を守るため、周囲の方と協力しながら責任感をもって仕事に臨んでいます。

専門分野が違っても
楽しく働ける環境です

遊技機の機械設計は、「これは自分がつくった!」と自信を感じられる仕事です。ひとつの機種の開発に向けて社員が集まり、「こんな動きはどうかな?」「こうしたらおもしろいんじゃない?」「これならできるかも!」と新しいことを考えている姿は、みんな目がキラキラと輝いています。楽しみながら仕事をしたい人、パチンコ好きな人は、僕のように専門外でも挑戦してみませんか?